…検定試験情報はこちら…
…TOPページに戻ります…

日商ネット検定認定会場・eラーニング学習センター


入学コースと月間練習時間数・授業料

 一般コースExcel中級講座 (OP)Excel上級講座 (OP)
月間練習時間*120時間まで+10時間+10時間
通学期間制限なし最短2か月(5週)最短2か月(5週)
練習内容Word/Excel基礎
ネット活用
Excel
日商PC3級
Excel
日商PC2級
入学金10,000円   --   --   
授業料月額15,000円   --   --   
教材費*24,500円   --   --   
Excel講座料--15,000円   20,000円   
入学時納入額29,500円   ----
2か月目以降月額15,000円   一般コースの授業料一般コースの授業料
入学条件なし日商PCデータ
Basic合格者
日商PCデータ
3級合格者

*1:月間練習時間数に満たない場合も授業料の割引はありません。 *2:教材費(テキスト代・資料代等)は入学時のみ
○入学時期:毎月初め(途中入学は翌月入学として手続し、最初の月は出席した時間分を1時間750円として精算)
○1日の練習は2時間までとなっています。
○オプションコース(OP)はコース追加料(手続時納入)が必要です。コースを追加しても授業料月額は変わりません。
○当教室では教師が直接個人指導します。ビデオ授業・集団授業ではありません。

○練習では Windows Xp、Vista、7 および Office 2003、2007、2010 から自由に選択できます。
◎入学のお問い合わせに対して住所や電話番号をお聞きしたり、勧誘の電話などを掛けることはありません。

授業料納入期間
・授業料(月謝)は練習月前月末までに納入してください。

・月間練習時間数に満たない場合も授業料は同額です。授業料の日割扱いはできません。
・一旦納入された授業料等は納入した方の都合で返却することはできません。あらかじめご了承ください。
・練習を休む月は必ず前月中にご連絡ください。(欠席月の授業料は不要)
・一般コース/Excel初級/Excel中級授業料…月額15,000円

指定外の問題集やプログラムの持ち込みについて
・教室では指定の問題集(参考書)を使用してください。指定外の本を持ち込んで練習することはできません。
 ※個人で購入した本は自宅で練習する時にお使いください。
・ソフトウェアの使用権およびパソコン管理上の理由から、プログラムおよびデータの持ち込みも禁止しています。
 ※ウィルス対策のため、教室のパソコンへのソフトウェアのインストールおよびデータのコピーはできません。

《重要》就職を目指している方へ
短期間で資格を取得したい方および就職活動中の方は、次のように練習してください。


(1)日商PC検定文書作成(Word使用)3級の合格
  最初に日商PC検定文書作成Basicの合格を目標に、WORDの基本的な操作を覚えてください。
  Basic合格後、知識種目の準備と3級実技の練習をして3級合格を目指してください。

(2)ブラインドタッチ(キーを見ないで打つこと)の練習
  教室のキー練習ソフトとビジネスキーボード練習ソフトによって、正確なキーボード操作を身につけてください。
  ビジネスキーボード試験を受験しておくと、日本商工会議所から入力速度の証明がもらえます。

(3)ホームページの検索
  目的の情報をインターネットから探すことができるように、ホームページの検索を練習してください。
  ホームページの危険性やウィルスについても学習しておく必要があります。

(4)電子メールの操作
  電子メールの送受信、添付ファイルの操作、メール形式など、メールを安全に利用する練習をしてください。

(5)EXCELの練習
  日商PC検定文書3級の合格後、必要に応じてPC検定データ活用Basic〜3級を目指してください。
  Basicに合格すると、EXCELの基本操作ができることが証明されます。
  3級に合格していれば、通常の事務処理で必要なスキルがあると判断されます。
  EXCELの基本からの授業を受ける方は週2回、最短5週間のコースがあります。


○検定試験の級別について
  日商PC検定は他の民間検定に比べて実際の事務処理に近い問題のため、同じ級でも難易度が高くなっています。
  このため、他の検定試験の2級または1級が日商PC検定の3級に相当します。


※1か月の練習時間が消化できるように、教室在籍中は練習を優先してください。

アプリケーションを購入する前に
メーカー製のパソコンには、いろいろなプログラム(アプリケーション)があらかじめ使えるように用意されています。
パソコンで何か処理をしたい時、市販プログラムを購入する前に、次のようなプログラムが入っていないかを調べてみましょう。

○Windowsの「アクセサリ」…「音楽/ビデオプレーヤ」「ビデオ編集」「作画・作図」「電卓」「簡易ワープロ」「住所録」など
○Word、Excel (Microsoft Office) …「年賀状作成」「名刺作成」「ラベル印刷」「見積書/請求書作成」「写真の加工」など
○メーカーや機種によって…「ゲーム」「作画・作図」「フォトレタッチ」「鉄道の経路と料金検索」「ホームページ作成」など
○検定試験の参考書や受験問題集…市販プログラムの期間限定試用版が入っている場合があります

パソコンで処理したい具体的な目標がある方は、ソフトウェアを購入する前にご相談ください。

おすすめ検定試験
日商PC検定…文書作成(Word)とデータ活用(Excel)の2種類の試験があります。

日商ビジネスキーボード…キー入力の速度を日本語、英語、数値のそれぞれについて認定します。

日商ビジネス英語…商工会議所の「商業英語」と「英語ビジネス文書」が1つの試験になりました。

電子会計実務…会計ソフト(弥生会計)を使用した会計実務の試験です。(簿記の知識が必要です)

○この試験は日本商工会議所が主催しています。試験はPC21で受験する方の希望日時にいつでも受験できます。

自由な時間に自宅で学ぶeラーニング講座
PC21では日本商工会議所主催、ネットで学べるeラーニングの受講者を募集しています。
受講期間は1か月〜3か月間・料金は2,500円〜6,500円です。(コースにより期間・費用が異なります)
「日商PC」、「電子会計」、「販売士」などの検定試験を受験する方も受験対策としてご活用ください。

 ○ビジネス社会の基礎知識に関する講座
   (1)社会人意識の喚起(120分)  (2)ビジネスパーソン基礎(435分)−日商PC検定・電子メール活用検定対応
   (3)電子メールの活用(55分)−電子メール活用検定対応

 ○アプリケーション活用基礎能力に関する講座
   (4)Excel2002基本操作(180分)−PC検定データ対応  (5)Excel2003基本操作(180分)−PC検定データ対応
   (6)Word2002基本操作(180分)−PC検定文書対応    (7)Word2003基本操作(180分)−PC検定文書対応

 ○日商PC検定知識種目に関する講座
   (8)ネット社会のデジタル仕事術(140分)−PC検定対応  (9)ビジネス文書の取り扱い(70分)−PC検定文書対応

 ○専門職のための講座
   (10)販売職の基礎(530分)−販売士検定対応  (11)営業職の基礎(500分)−販売士検定対応
   (12)ネット社会のコミュニケーションと電子商取引(140分)−EC実践能力検定対応
   (13)ITを活用した会計処理の基礎知識(180分)−電子会計実務検定対応

・受講の受付と受講中のサポート(パソコン操作と補講)は「eラーニング学習センター」(PC21)が行います。
・eラーニングの受講にはパソコン(WindowsXPまたはVISTA)とADSLまたは光回線のインターネット環境が必要です。
・インターネット回線またはパソコンをお持ちでない方は当教室のパソコンで受講できます。
*eラーニング=electronic learning:computer-enhanced learning

地震時の避難先
・地震予知情報が発表された場合はその時点で練習を打ち切ります。
・大きな地震が発生した場合は教室外に避難してください。避難時には近隣のブロック塀等に注意してください。
・この地区の避難場所は「入江小学校」(教室前を西進→桜橋通りを渡り約200m)です。

気象警報発令時の教室の対応について
・大雨洪水警報などの気象警報が発令され危険であると教室が判断した場合は練習を中止します。
・登校前にすでに警報が発令されている場合はできるだけ登校を見合わせてください。

PC21教室の履歴
1948年(昭和23年)…和文タイプ教室「中村タイピスト養成所」を設立
1960年(昭和35年)…英文タイプ教育を開始・清水商業高校和文タイプ授業を受託

   〜〜〜この間日本商工会議所(日商)和文タイプ/英文タイプ技能検定試験を実施(試験会場)〜〜〜

1970年(昭和45年)…教室にコンピュータ導入の検討を開始 NEAC1210/1240アセンブラー・トレーサを開発
1977年(昭和52年)…NECマイコントレーニングシステムTK−80を導入
1978年(昭和53年)…TK−80/BSによる日本初のキーボード練習システム(ETTS)を開発
1979年(昭和54年)…清水マイクロコンピュータクラブを設立・教室でマイコン講座を開始
1980年(昭和55年)…清水市(現静岡市清水区)初のマイコン講座を清水飯田公民館に於いて開催
1982年(昭和57年)…静岡産業館開館記念イベント「テクノフェア」に招待参加・自走式ロボットを出品
1982年(昭和57年)…PC−8801用日本語漢字プロセッサ「漢字88」を開発・システム開発部門設立
1983年(昭和58年)…PC−9801によるローマ字入力方式日本語ワープロによるワープロ教育開始
1985年(昭和60年)…ASCIINET/TELESTARによるパソコン通信実験を開始
1986年(昭和61年)…教室に静岡地区最初のパソコン通信ホスト局を開局(現在は運用を停止)
1990年(昭和65年)…「全国文書表現技術講習会」“パソコン文書作成講座”講師(東京神田中央通信社主催)
1995年(平成 7年)…Windows95の発売により、パソコン教育専門教室を開設(名称:パソコンスクールPC21)
1997年(平成 9年)…教室創立50周年を記念して教室名を「パソコンスクールPC21」に統一

    〜〜〜この間日本商工会議所および全国ビジネス学校連盟各種検定試験を実施(試験会場)〜〜〜

2003年(平成15年)…日本商工会議所ネット試験会場に認定
2004年(平成16年)…日本商工会議所EC実践研修会場に認定・EC実践研修講師認定
2005年(平成17年)…経済産業省・日本商工会議所による「草の根eラーニング」学習センターに指定
2006年(平成18年)…日本商工会議所「電子会計実務検定試験」「日商PC文書作成・データ活用」を開始
2007年(平成19年)…日本商工会議所「日商PC検定Basic」を開始・Windows Vista 導入
2008年(平成20年)…日本商工会議所「eラーニング」がスタート(学習センター)
2009年(平成21年)…Windows 7 を導入
2010年(平成22年)…Word 2010 および Excel 2010 を導入

…TOPページに戻ります…